利用者との距離感、近すぎ?遠すぎ?

お疲れさまです。先輩相談員Aです。

今日は利用者との距離感、近すぎ?遠すぎ?についてお話しします。

利用者との距離感は、支援の質を大きく左右する。近すぎれば「代わりにやってしまう支援」になり

遠すぎれば「孤立させる支援」になってしまう。

では、ちょうどよい距離とは何だろうか。


大切なのは、支援者の安心感ではなく、利用者の主体性が保たれているかという視点だ。

困った時に声をかけられる距離にいながら、まずは本人の選択や挑戦を見守る。

必要なときだけ一歩踏み込み、終わればまた半歩下がる。

この“出たり引いたり”の繰り返しが信頼関係を育てる。
距離は固定ではなく、その日の体調や経験によって変わるもの。

昨日は見守りで良かったことが、今日は伴走が必要かもしれない。

だからこそ、日々の対話と観察が欠かせない。


近すぎず遠すぎず。

その揺れの中で、利用者が「自分でできた」と感じられる瞬間を支えること。

それが、支援者に求められるちょうどよい距離なのだ。

施設情報

障害者ドットコム大阪

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最寄駅:
  • 京橋:大阪メトロ長堀鶴見緑地線/京阪本線/JR東西線/学研都市線/大阪環状線
  • 鴫野:学研都市線/大阪メトロ今里筋線

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