就労移行支援事業所の職員ってどんなことするの?

代表の田村です。

就労移行支援事業所で働く職員にはそれぞれの役割があります。就労支援員、職業支援員、生活支援員、サービス管理責任者と主に4種類の職種があります。

今回は、名称の違うそれぞれ職員の役割をご紹介します。

就労支援員の役割

就労支援員は、利用者さんと就労先の企業をつなぐことが主な役割です。就労に向けてハローワークやその他の関係機関との連絡や調整をおこないます。職場体験や面接などにも利用者さんと同行を行うこともあります。就職した後の職場定着のフォローも就労支援員が行います。

職業支援員の役割

職業支援員は、利用者さんが就労に必要なさまざまなビジネススキルを身に付けるための技術指導を主に事業所で行います。また利用者さんに合った仕事や、出来る仕事、希望する仕事などを見極めるのも主な職業支援員の役割です。

生活支援員の役割

生活支援員の役割は、利用者さんの中には、生活習慣が乱れている方もいらっしゃいます。そんな方に就労に向けきちんとした生活習慣が身に着くようにアドバイスを行います。また生活やその他様々な不安や悩みの相談も受け付けるのも生活支援員の重要な役割です。

サービス管理責任者の役割

そして、それぞれの職員をまとめてチームとして連携をさせるのが、サービス管理責任者です。『サビ管』と呼ばれています。サビ管は、事業所内のまとめ役だけでなく、ハローワークや支援学校等の公的機関、医療機関や利用者さんのご家族、その他各種関係機関との連絡調整も重要なサビ管の役割です。

アイ・ワークス西明石では、年齢や経験が違った個性豊かなスタッフが、それぞれの利用者さんごとに違った個別支援をスタッフ同士で連携しながら行っています。

アイ・ワークス西明石ってどんなところ?と少しでも興味がある方は、お気軽にアイ・ワークス西明石(0120-803-721)までお問い合わせください♪ お待ちしております。

動画でも詳しく説明しています。

施設情報

自立訓練(生活訓練)アイ・ワークス神戸三宮

自立訓練(生活訓練)アイ・ワークス神戸三宮

神戸三宮のアイ・ワークス生活訓練は、障害のある方が「自分らしいワクワク愉しい生活」を取り戻し、次のステップへ進むための場所です。生活リズムの安定や日常生活管理、金銭管理など、日常生活に直結する力を無理のないペースで身につけていきます。

一人ひとりの特性や不安に丁寧に向き合い、「できないこと」よりも「できること」を一緒に増やしていく支援を大切にしています。

スタッフには障害の当事者や当事者家族が多く、理論ではなく、経験に根ざしたサポートが強みです。相談しやすい雰囲気の中で、小さな成功体験を積み重ねながら、自信を育てていきます。

三ノ宮駅からも通いやすいです。まずはお気軽にご相談ください。

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