ADHDっぽかったな~その8~気をつけていてもこぼす
発達障害
どうも、なーさんです。
社会人になってからADHDと自覚しました。
発達検査は凹凸。
手帳は持ってないけど当事者名乗ってます。(笑)
そういえば、あの時のあれはADHDっぽかったな、ということを書いていきます!
~その8~
「気をつけていてもこぼす」
私はとにかく、よく「こぼします」!!!(笑)
飲み物を注ぐ時、洗剤などを詰め替える時、食事をしている時。
「気をつけよう」と思っているはずなのに、なぜかこぼれる。
そして心の中で「やっぱりな!」と一人ツッコミを入れることもしばしばあります。
液体の流れるスピードをうまく予測できず、勢いよく注いでしまったり、「もうちょっと入るかな」と思った瞬間に溢れてしまったり。
そもそも袋を開ける段階で、勢い余って中身が飛び散ることもあります。(だいたいポテトチップスですね)
砂糖や塩を容器に詰め替える時も、「今回はうまくできた!」と思った瞬間に、ドバっとこぼれることが多々あります、、、。
食事中も例外ではありません。
テレビを見ながら、考え事をしながら食べているので、注意力は完全に分散。
そりゃあ、口にうまく入らないよね~と、後から冷静に思います。
おかずをつまむ時も「これこのまま取ったら落ちるかな?」と思いながらも口に運び見事に入らずに落ちる。
ここでも「やっぱりな!」と思っています。
そして地味に多いのが「混ぜる時」。
明らかにボウルが小さいのに、「まぁいっか!」と実行して、やっぱりこぼす。
粉類は特に危険で、気をつけているつもりでも華麗にまき散らしています。(笑)
この見通しの甘さと注意散漫さ、まさにADHDあるあるだなと感じます。
子どもの頃なら「おっちょこちょい」「大ざっぱ」で済まされていましたが、大人になるとそうもいきません。
特に食べ方は人の目に触れやすいので、かなり意識するようになりました。
今では、誰かと食事をする時は「話す時」と「食べる時」をきちんと分けるよう心がけています。
それでも時々こぼしますが、、、。
以前よりはだいぶマシになった、はずです!(笑)
こうした小さな失敗も、今振り返ると
「あぁ、これもADHDっぽかったんだな」と思うことのひとつ。
気をつけていてもこぼしますが、気をつけていなかったらもっと大惨事になっているので、それは防げているのかな?とも思います。
今でもやらかすことはありますが、あまり気にしすぎず、落ち着いて、集中して、最後まで焦らない。
そんなことを意識しながら、これからも付き合っていきたいです。
注意欠陥多動性障害(ADHD)


